多汗症の種類と特徴

パースピレックスなら1日ひと塗りで脇汗対策できる

多汗症の種類を知り適した対策をしましょう

汗というのは基本的に体温を調整する為に出るものです。
体温の上昇は体にとっては良い場合もありますが、脳にとっては、あまり良い事ではありません。その為、37℃前後に体温調整されているのが望ましいので、それをキープする為に汗が出るようになっています。

ですが、こうした体温調整だけにとどまらず、必要以上に汗が出てしまい、皮膚の表面が濡れてしまう状態が多汗症です。

この時、原因となる病気が有って発汗が増えている場合は「続発性多汗症」と呼び、健康的な人で、特に病気となる原因がなくて発生するものを「原発性多汗症」と呼びます。

  • 続発性多汗症:何らかの疾病により生じる
  • 原発性多汗症:健康的な人でも起こる

更に、特定の多汗部位が無く全身に拡がっている場合を「全身性多汗症」と呼び、体の一部で、多汗症の部位が限られている場合を「限局性多汗症」と呼びます。

このうち、限局性多汗症は、脇の下、手のひらや足の裏に限って発汗が増えます。
これらの部位での発汗は、精神性発汗部位と呼ばれていて、精神的な緊張が原因で発汗が増えやすくなることが関係しています。

  • 全身性多汗症:全身で多汗症が発生する
  • 限局性多汗症:脇の下や手のひら、足の裏だけで多汗症が起こる

つまり、原発性多汗症であり、精神性発汗部位である脇の下、手のひら、足の裏などで発汗が増える多汗症に対して、パースピレックスの使用が適している事になります。

この時、脇の下であれば、パースピレックスのロールオンタイプの使用が適していて、手のひらや足の裏であれば、ローションタイプの使用となります。
>>使用用途と成分濃度の違いについてはこちら

脇の多汗症の場合は、脇汗パッドを一日に何度も乾かしたりという手間の経験、手のひらの場合は、書類が濡れてしまったり人と触れることに抵抗を感じてしまう。足の裏の場合は、それが原因で白癬菌が増殖しやすくなってしまい、水虫や爪水虫に悩まされることにもなりかねません。

こうした多汗症によるデメリットを改善する上でも、パースピレックスは、有効に働いてくれる可能性の高い制汗剤です。