パースピレックスの使用注意点

パースピレックスなら1日ひと塗りで脇汗対策できる

使用すべきでない場合もあるので注意しましょう

パースピレックスは、以下のような場合での使用は基本的に行なってはいけません。

  • 脱毛後48時間以内である
  • 擦り傷や切り傷など、皮膚に損傷がある
  • 使用した場所がかぶれや発赤した

脇の下のような皮膚の水分に塗布するという薬剤である以上、使用を継続することによって炎症を引き起こす恐れも少なからずあります。

パースピレックスには、炎症をできるだけ抑えるように、乳酸アルミニウムという成分も含まれていますが、それは刺激を抑えるものであり、切り傷や擦り傷に効くというものではありません。

また、脱毛48時間以内に使用できないというのは、腋毛を処理した後にすぐに使用できないということなので、制限を感じてしまうかもしれませんが、もしも、脱毛後に使用する場合は、自己責任で行う事となります。

脇汗、もしくは、手汗や足裏の汗を抑える。
これを注射のような方法に頼らず、一日一回塗布するだけで数日間の効果が期待出来る制汗剤であり、価格的にも割安で購入出来るのがパースピレックスです。

ですが、薬品である以上使用に制限が伴いますので、そうしたことを理解した上で必要に応じて使用することで、安全の中で効果が実感出来ると思います。